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2010年7月14日【つぶやき】
'先祖が喜んでるよ♪'
『咲子さん、お客様来られてます!』
お昼の休憩で食事をしていたら、そんな内線電話がかかってきた。降りてみると、知り合いの悦義おじさん♪ 何年ぶりかしら?!という位ご無沙汰のおじ様のご来店。奥出雲町上阿井というところで美味し~いお米を作っておられる方である。
『今日は雨が降って農作業ができんでなぁ、この間TV見ちょったら山内先生が良い話されちょって思い出して、久しぶりにと思って寄ってみたわ!』との事...、嬉しいじゃないですか♪
またまた農業の事など聞いていたら、とある元教師のM先生の話が出てきて、『M先生とこ一緒に行ってみようや!』という話になった。
準備に上がり、母に『悦義さんが来られちょって、今からM先生の所にお茶飲みに行くけどお母さんも行く?!』と誘ったら行くとの返事、急遽3人で突然押し掛けてみた。
M先生、御歳82歳!!ご主人も亡くなられ、子供さん達も都会に出られ一人で暮らしておられる方だが、M先生こそ何年ぶりだろうか?!同じ町内に暮らしていながら、ここ最近はご無沙汰してお会いしていなかった。車で5分もかからないご近所さんなのに...。
今から10数年前、『貴女みたいな人は旅館の女将さんが似合うから、旅館にお嫁に行かない?!』とお見合い話を持ってきてもらったのが私がM先生と仲良くなったきっかけである。亡くなった祖母とM先生が昔から親しくしておられたようで、そんな事で私にお見合い話を持ってきて下さったと思うのだが、最近はホントすっかり御無沙汰をしていた。
『まぁ、よう来てごしなさった。』
と、悦義さんとも私とも母とも久しぶりのM先生は、それはそれは喜んで下さった!!
話の途中、『松葉屋さんはホンによう頑張っちょらいて私も嬉しくてねぇ。ほら、そこ見て!誰かがお茶飲みに来なさったら、この新聞広げて自慢しちょうところだわね☆』

見れば、去年横田本店の10周年記念創業祭をやった際の一面新聞広告が置いてあるではないですか!!なんと嬉しい事☆
とにかく話は盛り上がり、昔話をしたりしていると実は遠い親戚だって分かったり...、悦義さんが、『先祖が喜んじょーわね、こうやって今みんなで集まってる事を!』と。『これを機会にまた集まりましょうや!』と、嬉しい事を言って下さった。
昔はよく、両親や祖母の友人知人が集まって私も混ぜてもらって一緒にお茶のみをしていたのに、今は何だか余裕がなくなって。でもこうやって気に留めてもらっていると感じた今日、何とも嬉しい気持ちになった。
田舎って人間関係や近所付き合いが煩わしいとよく言われるが、反面こういった嬉しいお付き合いもある。こうやって、みんなが支えあったり応援しあったり...。
M先生一人で淋しいかと思ったら、いえいえ、大きなお家の広いお庭の手入れや趣味の習字や何やら...忙しいとの事、「自由で楽しいわよ!」
とにかくお元気な姿から、それは容易に想像できた。


帰り際、眺めの良い広いお庭からお花を切って下さり、そしてたくさんお土産を頂いた。最近こんな風に心暖まる時間を過ごさせてもらえるのは何でだろう?先祖が、亡くなった祖母が応援してくれているからなのかなと、ふと思ったりした。
2010年7月10日【つぶやき】
草刈り
今日、別の事務所で仕事中、
『あら咲ちゃん達、仕事しちょうかね。わしゃ今朝5時からブルーベリー畑の草刈りやら笹取りやら、今は公民館で祭りの準備で子供たちに灯篭に貼る絵を書いてもらっちょうわ。今からみんなでカレーライス食べるけど、咲ちゃん達も来んかや?!』
とお誘いを頂いた。そして早速、お昼ご飯をご馳走になりに行って来た。

そしてそこにはこの自治会の小学生の子供達が10人、灯篭に貼る絵は描き終わりみんなでご飯を食べていた。
ご飯を食べながら、一人ずつ順番に自分の書いた絵を披露♪♪ みんな、うっ上手い☆ 絵ごころに感動!!

そして食事が済み、子供達はみんなで遊びに出掛けた。

そうこうしているうちに、続々と自治会の人達が集まってきて、何となくみんなでにぎやかに食事。ほとんどが農家のお宅のおじ様達、もちろん会社務めとの兼業農家だが、話題は米作りの話や、畑、笹取り&笹巻き、そして草刈りなど私の家庭では聞かない話をたくさん聞かせてもらう。
現在約120軒の集落、小学生の子供の人数は17人だそうだ。多いのか少ないのかよく分からず聞いてみると、60代位の人が『わし達が子供の頃はここの集落に学年で10人位はおったで。』と...、という事は小学生だけで60人位はいたという事なので、少ない訳だ。
『限界集落だわね、ここは。』と淋しい言葉が...。
米作りの話を聞いた。『草取りが大変でだからみんな農薬使うけど、無農薬にすると今度は草取りがねぇ。色んな農法を考え付いてやってはみるけど、なかなかそれはそれで大変でね。』
4月30日付けのブログ'心の余裕'にも書いたが、今年初めて草刈りに目が行き、母と二人で草刈りをした後、数日後にはもう伸びて来ていて、また草刈り。そして母はあれから3・4回草刈りをしている。刈っても刈ってもすぐ伸びて来る草。
たったあれだけの距離でも大変なのに、田んぼを何反もある家はどれだけ大変か...。
この集落の人に限らず、自分の集落で耕作ができなくなった人の田んぼを委託されて集落で管理している田んぼがどんどん増えてきた。そう、農業(米作り)をしていたお年寄りが亡くなり、若い人は都会地へ出て行っているので田んぼを作る事ができないから...。
何とかしなきゃ、この現状...。とは思っても何もしていない私の横でここのおじ様達は、私にカレーライスをご馳走してくれたおじ様達は"とにかくやるしかない!"と集落で協力しあいながら、そして自分は毎朝5時に起きて田んぼや畑仕事を、会社に行く前に、会社が休みの日にしている。
本当に凄いの一言
今まで私の目に入って来なかった、興味のなかった農業や農作業。お米を作る事の大変さ、野菜を作る大変さ、果物を作る大変さ、天候に左右されるし大変だとは認識していたが、まさか"草刈り"という作業がこんなに大変だとは...。物凄く大変な思いの上に出来上がっている食物、本当に感謝して頂かなければ罰が当たると思わされる。
『大変だけど、採れたての新鮮な野菜や果物、美味しいお米を食べられる贅沢。ほんに旨いんだな、これが!』
と笑顔のおじ様達に、疲れは全く見えなかった。
子供達のにぎやかな声を聞きながら、
素敵な絵を見せてもらいながら、
地元のおじ様達に自分の知らない話を聞かせてもらいながら、
扇風機もクーラーもいらない風通しの良い公民館で、
愛情たっぷりのカレーライスに採れたてキュウリの漬け物。
町の活性化って何だろう?!
実はこんなところにヒントがあったりする。
悩んだり落ち込んだりする気持ちを癒してもらった。
帰り道、目にとまった草刈り途中の畦。

義務感ではなく、楽しんでやっておられる皆さんの姿は本当に私を癒してくれた。
2010年4月30日【つぶやき】
心の'余裕'
今日、島根デザイン学校の先生・生徒さん6名に来てもらい、本店の庭のガーデニングをしてもらった♪
変更前、母が植えた色とりどりの花

まず、全部の花を抜いて、
段ボールに入ったたくさんの芝桜、

そして、完成☆

こんなに綺麗にしてもらい、感謝感激!!毎年芝桜が咲く今頃、こうやってやってもらったことを思い出すだろう。少しずつ芝桜が広がっていくのが楽しみである!!
抜いた水仙や菊をどうするか、という事になりそのまま残してもらい別の場所に植える事になった。
少し時間をおいて外に出てみると、母が一人草刈りをしていた。

『ここにね、抜いた水仙を植えようかと思って草刈りしてたの。』と...。
そう、母はここにお店が移ってからずっと庭や花壇、そしてここの土手の手入れをしてくれていた。
『お母さん、私も手伝うわ!』
ここにきて10年、初めて母の手伝いをした。同じように軍手をし、カマを持ってしゃがんで草刈り...。母が10年間こうやって一人でお店の周りを綺麗にしてくれていたのか...、今更ながらに偉大さと、感謝の気持ちでいっぱいになった。
6・7年前位に知人Nさんから、『咲ちゃん、ここの草刈りした方がいいよ。お客様はこういうところも見ておられるからね。』
背丈くらいまで草がボウボウ生えていたが、その時私は意味が分からなかった。こういう場所には草が生えていて当たり前なのではないかと...。
しかし母に言うと『そうだね。』と。
ただ、私達に草を刈る'余裕'はなかった。
そして数年後、別の知人Hさんが『毎年気にはなってたんだけど、草がボウボウだったから草刈りしといてあげたわ!ここに菜の花とかコスモスとか植えたら綺麗だよ~!』と。
そして毎年Hさんは草刈りをしてくれたり、菜の花、コスモスを植えてくれた。
昨年10月の10周年の時にはコスモスが満開で、外に喫茶コーナーを設けていたが、皆とても喜んでくれていた。
最近、外にいるとお客様がこの川沿いの写真を撮られる風景に出くわす。
『綺麗な景色だね~。』
『癒されるねぇ。』
数年前Nさんに言われた事が、今ようやく分かった気がする。
コツコツと母がやってきたうえに、多くの人の支え...。
10年間、色んな人に助けられ今があるのだと、今日のデザイン学校の皆さんにしてもらったガーデニングと草刈りで気付かせてもらった。

まだ完成していない。
少しずつ少しずつ、母に教わりながら、
楽しんで、喜んでもらう空間を作って行こうと思う。
ここが癒しの空間だと思える今、心に'余裕'ができたのだと気付かされる。
2010年4月22日【つぶやき】
誕生日を迎えて...

4月21日、誕生日を迎えました♪♪
今年もまたお祝いメッセージや素敵な贈り物を色々頂き感動しております。皆様、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました!!
お誕生日は両親に感謝する日と聞き、本当にそうだなぁと、この世に生を受けた事に感謝です。
自分が生まれてきた事を嬉しく思ってくれている人々に出逢えた事、改めて感謝&感動中♪♪
誕生日は私にとって1年を振り返り、新たな一年をどう過ごすか考える大切な日。今年の一年は『挑戦』していきたいと思っています。
昨年は『自分を見つめる』一年だったように思います。良い事も悪い事もこれが全て"私"なのだと認められた認めさせられた、結構しんどい一年でした。でもその分少し成長できたように思います。
今年は自分の強みを活かし、色々な事に『挑戦』していきたいと思っています☆
皆様今後とも応援よろしくお願いします!


2010年4月13日【つぶやき】
『RAILWAYS』
始まりは、1本の電話からだった...。
S氏『4月12日、東京出張しておられないですか?』
咲子『いえ、今のところ予定はないですが。何か?!』
S氏『実は4月12日に"RAILWAYS"の完成披露試写会があるのですが、もし咲子さんが東京出張なら是非いかがですか、とお誘いしようと思って...。』
咲子『それなら、わざわざ行きますよ!ありがとうございます♪』
という事で、4月12日"RAILWAYS"の完成披露試写会にご招待頂き行って来た!!
島根出身の映画監督、錦織良成監督の島根三部作"RAILWAYS"、49歳で電車の運転士になった男の物語、この映画のプロデューサーがS氏で、S氏は錦織監督の前作"うん、何?"の撮影で島根に来られた時、奥出雲の女性と知り合いご結婚され、こちらに住んでおられる。
とある会合の席でご一緒したのがきっかけで仲良くさせてもらっているのだが、この度主演者達の舞台挨拶もある完成披露試写会にご招待頂いた。
最初はどなたかとお二人でどうぞ、2枚手配しますので...。と言われていたのだが、せっかくならもっと多くの人にも見てもらいたいと思い、4人はダメですか?!と聞いたらOKが出たので次々声を掛けて行くと、みんな乗り気で、結局5名になってしまった。それでも快く受け入れて下さり、5名で行ってきた。
53歳で長年務めた会社を早期退職し自分の好きな道に進まれ、現在某大学の講師をしておられるAさん(60代)、4月1日より奥出雲から内閣府へ出向となり頑張っているS君(20代)、去年奥出雲に来られ知り合った横浜在住、人生に迷っておられるYご夫妻(30代)、と多彩なメンバーでこの映画を見てきた。
中井貴一さん扮する大手電機メーカーのエリートサラリーマンが取締役昇進の道を捨て、自分の実家島根で一畑電車の運転士になるというストーリー。
妻役高島礼子さん、娘役本仮谷ユイカさん、母役奈良岡朋子さん、一畑電車の社長役橋爪功さん、部長役佐野史郎さんなど豪華キャストに、主題歌はユーミンの『ダンスのように抱き寄せたい』、島根を舞台にこんなキャスト陣と聞いただけでとりあえず見てみたくなるような映画。
S氏より、ハンカチどころかバスタオルが必要かもしれませんと聞いていたので心してみに行ってきた。
頂いたパンフレットより、
『ただ、がむしゃらに生きてきた。
しかし、気がつくと、家族はいつしか家族ではなくなっていた。
妻の気持ちも、娘の気持ちも分からない。自分の気持ちさえも...。
だから、私は決意した。自分らしさを取り戻し、
私らしく生きるために。』
島根の美しい景色、私達にとって身近な出雲弁、、家族とは?人生にとって本当に大切なものとは?という事を語りかけるストーリー。見る人それぞれに問いかけをしてくれたようなそんな映画で、最後中井貴一さんの言葉にウルッと、ユーミンの主題歌に泣かされた。
そして私は隣で人生に迷っているYご夫妻が気になっていた、どんな気持ちで見ているのだろう?!と...。
最後に、関係者が出てきて『今日は3名様に東京ー出雲往復飛行機チケット』やその他プレゼントがあります、座席番号札をご準備下さい。と言われ待ち構えていたら、3人目にYご夫妻の番号が呼ばれた!
何という事!これだけ大勢の人がいる中、彼らにチケットが当たるとは!!今、長年務めた大手企業を辞め奥出雲に来ようかと悩んでいる最中の出来事、出雲の神様は粋な事をしてくれ、『奥出雲においで♪』と背中を押してくれたような気がした。
映画終了後S氏や錦織監督にご挨拶し、5人で居酒屋へ。それぞれ映画の感想を話し、また『奥出雲』で再開する事を約束して別れた。
人生には必ず考えさせられる時が来る、本当に私はこのままでいいのか?!と...。
私も悩みながら"今"に辿り着いた。
非常に淡々とストーリー展開されていくので、少し見終わったあと物足りなさを感じる部分があるが、これが錦織監督の映画だと、監督の3部作全部を見た私の感想。
映画が色々教えるのではなく、見た人に考えさせる映画。
是非、多くの人に見てもらいたいと思う。
全国ロードショーは5月29日(土)から!!
島根の人にとっては、同じような完成披露試写会が4月22日(木)に出雲のT・ジョイ出雲で行われるので、下記ウェブサイトから応募してみて欲しい。
試写会応募↓
http://www.t-joy.net/site/izumo/information/index.html
先着一名限定、S氏がペアで席を用意してくれるようなので、2・3日中に内田咲子までどうぞ♪
錦織監督と♪

Sプロデューサーです!!

なっなんと!Sプロデューサー最初の『奥出雲観光大使』に任命されたとの事☆
Yご夫妻、見事大当たり~☆

超盛り沢山な内容!!

2010年2月16日【つぶやき】
『ハレタヒ』
おはようございます!今朝からまた雪が降って寒い奥出雲ですが、朝からとても暖かい気持ちになりました。
知人の紹介で知り合ったHARUさん、奥出雲とは縁もゆかりもない彼女が昨年11月に奥出雲に遊びにやってきました。
その彼女が昨日から21日まで、横浜で作品展をやっています。
『ハレタヒ』
頂いた案内状は"奥出雲の曇り空からのぞく、晴れ間"の写真でした。
行く事ができないので、せめてお花でも...と思い思いついたのは、いつもここのブログにコメントを下さる'和秀-藤原様'
「そうだ、藤原さんのところのお花を贈ろう♪」
思いつくのが遅く14日お昼頃お願いをしたにも関わらず快く引き受けて下さり、「イメージを伝えて下さいね。」と言われたので、下記のように伝えました。
『感情』がテーマで絵具を使って色と言葉で表現するそうです!頂いた案内状は'奥出雲の曇り空から晴れ間が覗く写真でした!
そして今朝、HARUさんより素敵なメールが届きました。
大きな素敵なお花ありがとうございました。思いがけない贈り物に気合いが入ったのと同時に人に支えられている感謝の気持ちでいっぱいになりました。初日は頂いたお花のおかげか、雨にもかかわらず通りすがりの方々が多数来て下さいました!とっても今風の学生らしき女の子が「暖かい気持ちになりました。いい出会いでした。」とわざわざいってきてくれました。自分自身に与えた課題のつもりでしたが、お客さんひとりひとりに救われています。人が作り出すものは人の目に触れて、初めて魂が宿るというか息をするんだなーと今回思いました。
横浜の石川町のギャラリーで21日までやっておられます。是非見に行ってあげて下さい!
2010年2月14日【つぶやき】,【松葉屋】
バレンタインデー♪♪
すっかり御無沙汰をしております、内田咲子です!
大阪・東京と出張が続いておりまして、やっと奥出雲の地に足がついた感じです。
さて、今日はバレンタインデーですね!某チョコレート会社が西洋に伝わるバレンタインデーにチョコレートを贈る習慣をつけたのが始まりのはずですが、今や日本のバレンタインデーにおけるチョコレートの売り上げは最初の狙い通りになっているようですね。
大阪・東京出張がバレンタインデー前だったという事もあり、デパ地下巡りをしていてお客様の多さにびっくり!洋菓子屋さんだけではなく、和菓子屋さんやお煎餅屋さんやお酒コーナーもバレンタイン一色でした♪
東京出張の際、従兄弟達と食事をしたのでチョコを買って行ったのですが、そのチョコを買う際私の前にいた人が『この525円の36箱下さい。』と...。『さっ、36箱って!すご~い☆』と、時間がかかりそうだったので、別のお店で買って従兄弟たちに渡しました。
また、取引先にご挨拶に行った際この話をしたら、『私達も何十箱と500円台の買って取引先の皆さんに渡すよ。会社に一箱どんと御歳暮渡すより、個人にチョコあげる方が喜ばれるし...。』
なるほど、確かにそうだなぁと思わされました。
甘いもの苦手~という男性陣でも、やはりバレンタインにチョコをもらうのは嬉しいようですね!
従兄弟もとっても喜んでくれたので、あげた甲斐がありました♪♪
昨日、そして今朝から当店にもバレンタイン用だろうなぁと思われるお買い物をされる方が多く見受けられます。
『10個入りの生どらでチョコ多めでお願いします。』とか、
『チョコいちご生どら6個下さい。』とか、
贈る方が、相手の方を思い当店のお菓子を選んで下さる喜び!ありがとうございます!!
作られたイベントですが、それが定着して文化になる。そこにはやはり『愛』があるからかなぁ、なんて思ったりしています。ただ『愛』を告白するだけではなく、『感謝』の気持ちだったり、『日頃のお礼』だったり...、でも全てそこには違う形の『愛』がありますよね。
素敵です♪♪
皆さんも、『私はこんなイベントにはのせられないぞ!』なんて思わず、チョコ(だけに限らず)に『愛』を込めて日頃の感謝を伝えてみて下さいね☆
うふふ、そういう私ももちろん『愛を込めて』チョコ渡しましたから!

2010年2月 4日【つぶやき】
Twitterでつぶやく...
何やら最近、『Twitter(ツイッタ―)』なるものが出現。
私の周りでも少しずつではあるが、「つぶやいている」人が増えてきた。
実はこのブログにもカテゴリーに「つぶやき」を昨年の7月に追加した。
読み返してみると、ブログ更新頻度が少なく、奥出雲にこだわらず書くのが目的で...。
しかし、やっぱり『奥出雲』ネタばかりだった(苦笑)
実は私最先端いってんじゃ~ん、なんて思ったりして。
やっぱりみんなつぶやきたいんだ!!
という事で、私も『Twitter』でつぶやいてみることにした。
'つぶやきネーム'は@OkuizumoSakiko
「内田咲子」で登録したので、ちょっとのぞいてみてやってくださいな☆
やっぱり『奥出雲』ネタをつぶやいてますから...。
2010年1月 7日【つぶやき】
"七草粥"
今日、スタッフと休憩時間に"七草粥"の話になった。『今日は七草粥を食べる日だよね。』と...。
さっそく、『では皆さんこちらの人から順に言ってみて下さい!』とあててみたがが、答えられたのは6~7人中、1人だけ...。言えた彼女も3つくらいまで。もちろん私は一つも言えない(汗)
そしてもう一つ、『では1月7日に七草粥を食べる理由は?』と聞いてみたが、これまた答えられる人はいなかった。
『じゃぁ今日は七草粥だな♪』と思い、さっそくスーパーへ行ってみると、ちゃんと売っているではないですか、七草セットにして!!
滅多に料理をしない私だが、今日は"七草粥"に挑戦してみた。(挑戦というほどのものではないが...{苦笑})

なかなかの出来栄え?!
では、七草の紹介(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すすな{カブ}・すずしろ{ダイコン})

七草セットのパックの裏に書いてあったのだが、私も母もどれがどの草か分からなかった...トホホ。
ブログを書くに辺り、ネットで七草粥の事を調べてみたら、実は1月7日の朝食べるものらしい。一年の無病息災を願い、またおせちで疲れた胃を休める為だそうだ。
http://allabout.co.jp/family/ceremony/closeup/CU20030101A/
ALL ABOUT より
一つ勉強になったぞ☆
勉強になったでもう二つ!
今日うちで一番の新人Tちゃんから『咲子さん、これってどう読みますか?傘寿の祝い。』と聞かれたが、『・・・、ごめん読めない(汗)。待ってね、今調べて来るから...。』
『分かったよ~、"さんじゅのいわい"だったわ。80歳のお祝いなんだねぇ♪』
お菓子屋はお祝い事や仏事でのお使い物が多いので、Tちゃん調べて自分のノートに書いていたのだが、これだけ読み方が分からず私に聞いてきた。ごめんねTちゃん、すぐ答えられなくて...。
そしてもう一つ、年賀状の件。
昨日、今日と私が出していなかった方から年賀状が届いた。『Sさん、年賀状っていつまで出せるもんでしたっけ?!』 と聞いたが、『いやぁ、ごめんなさい。分かりません。』と言われたので、さっそくネットで調べてみると、'松の内'と呼ばれる今日、1月7日までだった。それ以降は"寒中お見舞い"だそうで、しかも新年の挨拶は使ってはいけないんだとか。
いやいやいや、今日は勉強になったな!!
2009年12月20日【つぶやき】,【奥出雲】
寒椿
みなさん、こんにちは! 奥出雲は大雪に見舞われています。
朝は雪かきから始まり、今朝も1時間雪かきをしていましたが、かいてもかいても雪が積もってくるので一旦終了。第二弾で・第三弾とかいてきましたが、相変わらず降り続いています。
こんな雪の中、来ていただくお客様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!
さて、先日本屋で『女性の値打ち~気立て・所作・きもの姿~』著者園山明生子氏の本が目にとまり買って帰りました。帯のコメント、作家渡辺淳一氏の「本書を読めば女性の値打ちは3倍上がる」という言葉につられて...(笑)
本をめくった1ページ目に園山明生子氏の'言葉'が載っていたのでご紹介します。
雪の中に凛と咲いた一輪の寒椿
人は、生きていく中で、冬の寒風を実感する辛いことを必ず経験するものです。
そんなときこそ、凛と揺るがない心の強さを持ち、咲き誇って乗り越えたい...
そんな女性の姿が雪の中の寒椿に重なります。
明生子
そういえば、お店の庭に椿が咲いていたなぁと思いだし、見てきました。

こんな雪の中でも凛と咲いている寒椿。私自身もそうでありたいと...。
そしてこんな厳しい時代でも凛と揺るがない心の強さを持った会社でありたいと...。
奥出雲のこの冬が重なります。厳しい冬ではあるし、厳しい時代ではありますが、明るい笑顔で前向きな気持ちで乗り越えて行きたいと思います。
まだ、この本全部読んでいませんが、素敵な本です。是非皆さまも読んでみて下さいね☆

