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「奥出雲 『施設』」カテゴリーのエントリー
2012年1月 7日【奥出雲 『施設』】
稲田神社の雪灯篭

先日12月31日夜23時~、稲田神社境内にある'ゆかり庵さん'でカウントダウンパーティーを行いました! 入れ替わり立ち代わりありましたが、総勢15名の方にお集まり頂き楽しいパーティーを開くことができました!
主催者の一人である、店長彩子さんがどうしてもお参りに来られる方の為に"雪灯篭"を作りたいと...。でも思いついたのが遅かったので無理だと思われてましたが、何と知り合い数名と見事な雪灯篭を作っておられたのでした!!



この様に、神社境内にたくさんの雪灯篭を作り、お参りに来られたお客様に幻想的な景色を見て頂くことができました!!私がお手伝いに行ったときにはほぼ完了...。でもパーティーの為に、竹で〝願いを込めて"ハート型に作らせて頂きました(笑)
パーティーの様子です!

ここにも私と彩子さんの為を想って作ってもらった品が...(笑)

ゆかり庵さんですから、もちろん年越し蕎麦も!!

私と彩子さんの思いつきで行われたパーティーでしたが、色んな方のご協力の元このようなパーティーをさせて貰えましたことにお礼申し上げます。ありがとうございました☆
2011年12月 2日【奥出雲 『施設』】
『LEATHERWORKS kooism』
皆様こんにちは!12月に入りましたね。皆様のお手元に『奥出雲山里だより 匠特集』が届いたようで、色々お声を掛けて頂いています!!ありがとうございます♪
さてその中でも反響が大きいのが革製品の『kooism』さん♪
どこにあるの?
いくらぐらいするの?
いつでも見に行けるの?
と、皆さん興味津々!あちこちで話題にしていただいているようです。
そんな訳で、もう少しこのブログで詳しく紹介したいと思います!!
代表の高橋幸次さん(41歳)は高校卒業と同時に関東へ。ファッションに興味があり、インディアンの持っているカバンに強い憧れを抱くようになったのですが、その当時高くてなかなか自分で買うことができなかったそうです。それなら自分で作ってみようと思い独学で勉強をし自己流でされていたそうですが、出逢った方の影響や、最近は本も出るようになり本格的にされるようになりました。
友人・知人から作って欲しいという声が入るようになり、3・4年前からとある美容室さんのオーナーさんが気に入って下さり、そこで販売。そして弟の雅樹さん(37歳)が帰って来られたこともあり、兄・職人、弟・広報という形でHPも立ち上げネット販売をされるようになりました。そして、雲南市加茂文化ホールラメール内にある"ふるさと未来希望図プロジェクト実行委員会"が出した『しまね雲南・来待・奥出雲名工探訪』という冊子に取り上げれオープン工房が9月17日~19日だった事もあり、それを機会に工房を作られたという訳です!(たまたま私もこの冊子を見て知りました。)
高橋さんは現在もサラリーマンです。なので、仕事が終わって帰る19時以降とお休みが土日なのでその時だけ制作をされています。一つ一つ手縫いなので、大量に作ることはできませんし、工房見学も19時以降か土日のみです。基本的に沢山工房に商品があるという訳ではなく、お客様のご希望の商品を作るというスタンスですので、相談されながら決められるのが良いと思います!!
私も最近別のお店で革のカバンを買ったのですが、使い勝手が悪く、高橋さんに相談して中に付いていたポケットを外して違うところに付けてもらったり、もう1つポケットを作ってもらって、とっても使い勝手の良いカバンにしてもらいました!!!
平日の昼間はお仕事をされていますので、連絡は土日か19時以降されるとOKです☆
下記、HPアドレスを載せておきますので、是非ご覧になって下さい。
工房の場所ですが、R314沿いにジュンテンドウがあるのですが、その裏に'重国団地'というお家が何軒も並んだ場所があります。松江方面から来られたらジュンテンドウとその右奥にベッセルという工場が見えます。そのベッセルに入る道に右折し、2本目の筋を左折し、右手の4軒目です。
①ジュンテンドーとベッセルの看板が目印

②この看板が目印です。右折

③右折すると正面にベッセルが見えます。

④カーブミラーの筋ではなく、もう1本先の筋を左折

⑤左折するとこんな感じ。ここから右手の4軒目

⑥こちらが"kooism"さん!


山里だよりのプレゼントは、kooismさんより'あなたの好きな革製品を作ります!'です。欲しい革製品を1つ書いて、何故欲しいか理由を書いて送ってくださいね☆ 高橋さんが作ってあげたいと思う方1名様にプレゼントします!!ふるってご応募下さい♪
2011年11月 2日【奥出雲 『施設』】
金言寺行き方ガイド
今話題のスポット、『大馬木 金言寺の大銀杏』へ松葉屋からの行き方をガイドします!
松葉屋からループ橋方面へ国道314号線を走ると、JR出雲八川駅駅手前に下記のような看板が見えてきます。


ここを「馬木方面」へ右折します。すると次のような看板が見えます。

このまま走ると山道となり、

下って見えてくるのが、このような景色です。

ひたすら真っ直ぐ走ると、次交差点の看板が見えます。

この信号を左折します。

左折するとすぐ、郵便局と馬木小学校が見えます。

また当分真っ直ぐ...、そして「吾妻山」行の看板が見えます。

その3差路が只今工事中で、ここから「金言寺」行の看板の案内があります。

左折すると、こんな景色

一本道ですので、真っ直ぐ。ここらか金言寺まで道が狭いですのでお気を付け下さい。途中神社があり、

神社を過ぎると「ダイハツ」さんの看板があり、

ここでまた「金言寺」の看板が見えますので、右折して下さい。

ここを左折してもらいうと、小さな看板が見えますので、また左折です。

ここを上ると「金言寺」です。車が比較的少ないとここまで上がれますが、3日~5日はかなりの混雑が予想されます。この期間中は駐車場整備の方がおられますので案内に従って駐車して下さいね。
住職さんからお話を伺ったところ、ピーク時は三脚を持ったアマチュアカメラマンの方がとても多いそうです。中にはマナーの悪い方もいらっしゃり迷惑をされています。基本的にここは「お寺」でお参りの方が優先ですので、節度を持った撮影を希望しておられました。
しかし、せっかくの素晴らしい樹齢400年の銀杏の木をたくさんの方に見てもらいたいという思いで住職はもちろん檀家の方、ご近所の方が保存会を作り整備をされています。その為、銀杏の保存・周辺整備に資金が必要なため最近寄付をお願いしておられます。久しぶりに伺いましたが、住職さんご家族そして保存会の方々のご努力に感銘を受けました。どうぞ皆様、ご理解頂き節度を持って、少しのご寄附でも結構ですので、保存・整備へのお力添えを、保存会の皆様に変わりまして私からお願いさせて頂きたく何卒よろしくお願い致します。

2011年9月21日【奥出雲 『人物』】,【奥出雲 『施設』】
実業家・稲田神社創建者 小林徳一郎氏
皆様こんにちは!やっと稲田神社の創建者・小林徳一郎さんをご紹介する日が来ました。色々調べていくと、ついあっちこっちと脱線してしまいまして、なかなかまとめる事ができませんでしたが、何とかやっと今日に至りましたのでご紹介します。
まず稲田神社を簡単に説明しますと、古事記(712年)や日本書紀(720年)に書かれたヤマタノオロチ神話に出てくるスサノオが助けたお姫様(古事記では櫛名田比売(クシナダヒメ)、日本書紀では奇稲田姫(クシイナダヒメ)と表記=通称稲田姫)を主祭神として祀る神社です。その昔小さな祠と今でも現存する'産湯の池'(稲田姫様生まれた時に使ったとされる池)と'笹の宮'(稲田姫が生まれた時臍の緒を切った笹)があり、安産の神・縁結びの神としてこの地域の人々に信仰されていました。
小林徳一郎氏は奥出雲の生まれではなく、島根県邑智郡高原村に明治3年生まれました。徳一郎氏の祖父幸四郎氏が横田町下横田生まれで氏の弟・伝助に家督を譲り、たたら製鉄に打ち込むため祖父は広島県比婆郡比和村に移りました。そして祖父の長男清四郎(徳一郎の父)が邑智郡高原村に移り、そして徳一郎氏が生まれました。
たたら製鉄は洋式製鉄用の輸入により経営は苦しくなり、小林家も苦難の時代を迎えます。そして徳一郎氏は幼少より鍛冶屋に奉公に出たり、寺の小僧として一家の家計を助けました。そして16歳で福岡県田川郡の炭鉱に入る為、歩いて旅にでます。通りすがりの人から聞いた峰地炭鉱に入り28歳までひたすら炭鉱夫として地道に働きました。
28歳結婚を機に正業を進み工事現場の現場監督、そして小倉駅前埋め立ての築港工事、九州鉄道の海老津駅改築工事、陸軍十二師団関係の諸工事等を請け負い、その傍ら運送業や回漕問屋を開業し、青年実業家としての地位を確固たるものにしました。明治38年36歳の時でした。 同じ頃小林家と縁続きだった安部家は火災等で家運が思わしくなかったので援助ということで安部家の山林・田を買い求めます。(のちにこの山から切り出された木が稲田神社創建に使われることに。) この頃から請負工事が急速に増加し小倉の師範学校や小中学校などなどおびただしい数の仕事をこなしました。そして明治44年、'発展は社会の恩恵'という事で島根県に1万円を寄付し、小林育英資金を設けます。
大正3年に初めて祖父の郷里である横田に帰省した時、親族と協議して成功した記念として稲田神社を造営し創建することを決心。また大正4年には大正天皇御大典記念として出雲大社の大鳥居と参道の松樹数百本を寄進。その他様々な社会貢献活動をします。
稲田神社創建の決心から17年、3期に分け工事をすることに。第1期工事を昭和6年~8年まで、第2期工事を昭和13年11月~14年12月まで、第3期工事は起源2600年記念として計画、しかし戦時中の統制が厳しく実現せず。第2期までの総工費は三十数万円にも及ぶ多額の金額がかかり、参道・本殿向拝・幣殿・社務所・神橋・拝殿向拝・通殿・神饌殿・手水舎・玉垣・石垣・石段・大鳥居が完成しました。(今のお金に換算すると数十億だそうです。)そして昭和14年12月境内に小林徳一郎頌徳碑が建立。氏70歳の時でした。晩年も寄付や社会貢献活動を積極的にされ、昭和31年1月3日小倉市において87歳の生涯を閉じました。
【参考文献】
『聞書小林徳一郎翁伝』発行・小倉市役所秘書課内'小林徳一郎翁顕彰会' 筆録者米津三郎、編纂者劉寒吉
『奥出雲』発行・横田史談会 高橋一郎著
今、多分稲田神社の事を知らない人もいれば、いつ誰が建てたのかなど誰も興味を持たないと思います。しかし、私たちの先祖にこのように地域を思い地域の為と思い活動された方がいたことを伝えるのは今いる私達だと思います。この神社は氏子がおらず小林徳一郎氏が建ててからかなりの年数が経ち老朽していましたが、平成18年に"稲田神社保存会"が立ち上がり寄付金集めをされ、この度拝殿の修繕が完成しました。そして9月24日(土)、『出遷宮祭』が千家名誉宮司の元とり行われます。一般の方も参加可能のようですので、興味のある方は是非足を運んでみて下さい。17時頃より始まるそうです。

2011年9月14日【奥出雲 『施設』】
耳より情報 ~藤原写真館~
皆様こんばんは!台風明けから、また夏に戻ったように毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?とは言え、自然から"秋だなぁ"と感じる今日この頃ですが...。
さて、タイトル『耳より情報』としましたが、今日「これは便利!」と思ったので紹介します。
私が一眼レフカメラを買ったのを、ここで紹介したでしょうか?!(すみません、忘れっぽくて。) 奥出雲の"藤原写真館"さんで5月に買わせてもらったのですが、まだまだ使いこなせず、ただたくさん写真を撮る日々。撮ったまま、PCに保存しているだけで"写真"にすることがなかったのですが、今日仕事用にどうしても現像しなければいけないものがあり、藤原写真館さんへ行ってきました。
すると、「咲子さん、これ紹介してましたっけ?」と。
「ウェブ、デジカメプリントなんですけどね、PCからでも携帯からでもこのサイトを開いてもらって、そこからデータ送信してもらうと、データをお店に持って来なくて写真の受け取りができるんですよ!」
早速、あと4枚現像するものがあったので、一旦職場に帰り、PCを開きそのサイトを開いてみました。
新規登録をして、データ選んで、送信!!!
1時間後に藤原写真館さんへ受け取りに♪♪♪
「うわぁ、めっちゃ便利☆ 選んで、写真USBに落として、写真屋さん持って行って。実はこの作業意外と面倒~。」と思っていたのに、自分のPC上で選んで、送信すればいいって、これはとっても便利でした!!
実は結婚式にお呼ばれした写真、母から「現像して~。」とか、妹から甥っ子姪っ子の写真「現像して頂戴。」と言われながら、今まで全くしていなかったので、これを機会に現像しようと思います!!
では、ご紹介します↓↓
http://fujiphoto.nps24.jp/
こちらをクリックして、「初めてご利用の方 新規登録」から新規登録して下さい。
あとは「プリント注文」から指示に従ってお好きなデータを送信して、プリントして下さいね♪
そしてもう一つ!!藤原写真館さん、なっなんと今年で創業100周年なんです!!! 凄いですよねぇ、100周年ですよ、100周年☆ それを記念して、8月から色々なイベントをされているのですが、9月はこちら↓↓↓
『ファミリーフォトコンテスト』です。
面白い!びっくり!!ほっとする...等々、そんな家族の写真を大募集中。
最優秀賞1名様に"フジファインピクスF550EXR"
優秀賞2名様に"デジタルフォトフレーム"
我が家の元気!賞・我が家のスゴイ!オモシロ賞・我が家のほっとショット賞各1名様に商品があるそうです。
9月27日が応募締切だそうですので、皆様奮ってご応募下さい☆ 私も何か応募してみようと思います!!

2011年7月18日【奥出雲 『施設』】,【奥出雲 『食』】
"姫のそば ゆかり庵" プレオープン☆
本日、稲田神社社務所内に"姫のそば ゆかり庵"がプレオープンしました!!
プレオープンなので、こっそりと。ブログ読者の皆様にご案内させて頂きます♪♪

奥出雲町商工会の元局長、岡田篤志さんが立ち上げられた株式会社美田(びでん)。先日もご紹介したマルシェ内の"稲穂"と、こちら"ゆかり庵"を運営しておられます。
岡田さんはこの稲田神社のすぐ近くにお住まいで、この地域を思い様々な活動をされているのですが、稲田神社の修復にも率先して動いておられます。
稲田神社の経緯などはまた改めてここに書こうと思っていますが、とりあえず簡単に説明しますと、稲田姫を祀る小さな祠(ほこら)しかなかったこの地に明治3年生まれの'小林徳一郎氏'という奥出雲の小林一族の方が昭和7年に建てられました。氏子がいない神社ですが、この地域の大切な神社の一つです。岡田さんは稲田神社に関心を持ってもらいたい一心でここにお蕎麦屋さんをオープンされました!!
本当のオープンは10月2日。プレオープンとオープンが随分離れていますが、今拝殿の修復作業が行われているので、若干景観が...。8月末に修復が終了し、9月24日に遷宮の行事が行われ、それを終えてオープンを迎えるという事です。
そば粉はもちろん奥出雲町内産100%で、私の頼んだ'そば御膳'についているおにぎりは阿井のお米、煮しめと和え物そしてお漬物はこちらのスタッフの賀元さん作、梅ゼリーの梅も、一緒に頼んだしそジュースも全部奥出雲産!!手間暇かかっています。

お蕎麦、歯ごたえというのか弾力があるというのか、コシがしっかりしてとても美味しかったです!!

テーブルは「出雲工芸」さん作

お庭を眺めて。

こういう雰囲気、素敵です☆

和風建築っていいですよねぇ☆

これ、素敵な音色ですよ♪♪

手作り下駄箱の下に、紫陽花が...。
配膳掛かりの岩沢さん・厨房の賀元さん女性二人の感性と、稲田姫様のおいでになる場所ですので、なんだかとっても雰囲気の柔らかい素敵な空間とお味でした!!
奥出雲にまた一つ名所ができたかと思うと、わたくし内田咲子、とってもHappyです♪♪
今日は取材も兼ねて一人で来たのですが、今度はお客さんを連れて、また友人知人と来たいと思わせられる素敵なお店でした♪ 是非皆さん一度足を運んでみて下さいね!!
くれぐれも今はプレオープン期間中です。全て整ってからと思われる方は10月2日のオープンを楽しみにしていて下さいね!!

『姫のそば ゆかり庵』
住所:奥出雲町稲原 稲田神社境内
電話:0854‐52‐2560
営業時間:11時~15時
定休日:火曜日
2011年4月12日【奥出雲 『施設』】
"よりみちマルシェ ~デオデオ横田店~"
すみません。ちょっと間があいてしまいましたが、最後大トリ、5店舗目の紹介です。

町の電器屋さん、"デオデオ横田店"さんです♪♪

こちらは前田さんご家族がされているのですが、↑↑お二人は横田小・横田中・横田高と私の先輩後輩にあたる店長ご夫妻です。そう、年齢が1つとか2つしか変わりません。
高校を卒業してもう20年も経っているのに、イメージは高校時代しか浮かんでこなくて何だか不思議な気分です(笑)
さて、初日にこちらもお邪魔して写真撮ったのですが、あまり良い写真が撮れてなくて、のびのびで今日まで来てしまいましたが、本日お邪魔して写真撮影兼お話を伺ってきました。
10日までのオープニング期間が終わり平常に落ち着かれたようですが、客層が変わって若い人が増えたし、学生さんが帰り道に立ちよってくれたり、今まで来られた事のなかったお客様に来て頂いていると喜んでおられました。
今オススメは何ですか~?と聞いたら、ハイこちら↓↓

「7月24日でアナログ放送が終わるので、やっぱり地デジ対応テレビでしょう☆」と!
店長さんのオススメは37とか40型の3Dテレビだそうです♪♪
このTVの前に来たら、またまた地震速報...。朝7時半頃には新潟や長野で、9時頃には千葉県沖で。
前田店長から「この地震の影響で物が入って来なくなりましたよ。TVもあまりないし、洗濯機のドラム式は入ってきません。もちろん乾電池も単1単2はありません。」と...。
それまでにも食品スーパーさん等でも入らない品物の話も聞いていたので、やはりあちこちに影響がある事が分かります。
「まぁ、そんな中でもこうやってお店が新しくオープンするここ奥出雲は勢いあっていいよね!!みんなで頑張りましょうね☆」とそんな話をして帰りました。
町の電器屋さん、何か壊れても嫌な顔することなく電話1本で来てくれる有難い存在!
安さ以上にこの安心感が町の電器屋さんの存在だと、お二人の笑顔を見て思いました。
【デオデオ横田店】
営業時間 9:30~19:00
定休日 日曜日※開いている時もあるそうです。
電話 0854-52-1508
2011年4月 8日【奥出雲 『施設』】
"よりみちマルシェ ~湯川文教店~"
続いて、4店舗目の紹介です!

町の文房具屋さん"湯川文教店"さんです♪♪ この度移転オープンされました。


こちらのお店、写真の通り文具が各種取り揃えてあるのはもちろんの事、auケータイのお店です!!機種変更は催促15分でできるそうですよ☆
内田ファミリーは全員auですし、松葉屋の携帯もauですので湯川文教店さんでいつもお世話になっています。
実はこの移転オープン記念に弊社社長(私の兄)、こちらでスマートフォンを予約してきたようです。(品薄ですぐ手に入らなかったのだそう...。)
新生活・新学期に備えて、是非湯川文教店さんに'よりみち'して下さいね☆
【湯川文教店】
営業時間 8:00~19:00
定休日 日曜日
電話 0854-52-1527
FAX 0854-52-1532
2011年4月 7日【奥出雲 『施設』】,【奥出雲 『食』】
"よりみちマルシェ ~CAFE シナトラ~"
では、3店舗目の紹介です!!


先日プレオープンにお邪魔させてもらった"CAFE シナトラ"さんです♪♪
コンセプトは'奥出雲で本格的なコーヒーが飲める店'
'きっちん焚菜'のオーナー松崎さんの経営する2店舗目のお店ですが、こちらの店長さんは、ジャジャン↓↓

御歳75歳の石原信雄さん!! ヨーロッパ、アメリカでキャリアを積んで地元奥出雲に数年前に帰って来られました。その石原さんと松崎オーナーとが出逢い今回のこのお店が実現!!NYのバーテン時代にフランク・シナトラが石原さんご指名で通ってこられていたことからそれにちなんで'シナトラ'という店名にされました。
美味しい本格的なコーヒーが飲める他に、ホットサンドやデザートなどの軽食が食べられ、夜はシナトラが好んで飲んだ'ウォッカマティーニ'などのカクテルも充実☆ また県内では珍しい'エーデルピルス'というプレミアム生ビールが飲めます♪♪
そして、店内にはシナトラの音楽が流れ映像も見る事ができます。アナログのレコードも設置されているので、古いレコードを聴きながらゆったりとした時間が過ごせる、と~っても素敵な空間で、ホント、奥出雲に居る事を忘れてしまいそうです!
もう一つ凄いのが、この奥出雲で店内無線LAN完備ですから、ビジネスや打ち合わせ等でも利用できるんですよ!!
何度かお邪魔したにも関わらず、飲んだり食べたりおしゃべりするのに夢中で、ドリンクやフードの写真を撮るのをすっかり忘れてしまいまして...(汗)
ここではちょっと紹介できませんので、是非足を運んでご自分の目で確かめて下さいね!

さすが松崎オーナーですが、かなり色々奥出雲のものとコラボされています♪
上の写真のコースター、実はこれ、ジーンズの生地です。・・・はい、勘の良い方はお分かりですね!!そうです、このブログでも紹介したことのある'仁多産業'さんに作ってもらったオリジナルコースター。
メニューに'奥出雲コーヒー(和菓子付き)'とあるのですが、これは実はうちの和菓子なんです♪♪
そしてそして、このお店のロゴマーク。はい、またまたデザイン学校の青木校長によるものです!カッコ良いですよねぇ♪ メニュー表も青木校長&お弟子さんコシラエさん共作ですが、夜メニューのNYの写真は全部青木校長がNYへ行った際撮られたものだそうです。これまたカッコイーんです。
まだまだ挙げればキリがないほど奥出雲のこだわりがちりばめられたお店ですので、行って色々触れて、飲んで食べて、そして店長の石原さんとお話をして是非楽しんで頂きたいと思います!!
10日までの期間中毎日限定25個、コーヒーご注文のお客様にオリジナルタンブラーのプレゼントがあります。是非ゲットして下さい☆
【CAFE シナトラ】
営業時間 ☆モーニング 9:00~11:00
☆ランチ(軽食) 11:00~17:00
☆バー 17:00~23:00
定休日 日曜日の夜と月曜日
電話&FAX 0854-52-3755
※5月以降テイクアウト開始予定☆
2011年4月 6日【奥出雲 『施設』】,【奥出雲 『食』】
"よりみちマルシェ ~奥出雲づくし稲穂~"
続いて、2店舗目お隣は"奥出雲づくし稲穂"さんです!!

この町が好きだから、町のことをもっと町民の皆様に知って欲しい。
この町の自慢を大勢の人に伝えたい。
この町のモノづくりのお手伝いがしたい。
そんなたくさんの思いを持って出発します。
と語るのは商工会職員として30年頑張って来られた岡田さんが新たに始められたお店です!
そして一緒にやるのは奥出雲の元気娘、店長のともちゃん(右)とみやちゃん(左)!!

お店には奥出雲で採れた野菜や、奥出雲のお醤油・調味料・お惣菜・お酒・お菓子などなど所狭しと並んでいます。



今回オープニング企画は盛りだくさんで、
5・6日'いきいきアグリ馬木'さんのお餅各種・赤飯・煮しめ等の店頭販売
7・8日'石田食品'さんのできたて豆腐のすくい取り(PM2時~3時)
8日'森田醤油店'さんのしょうが炊き込みごはん店頭販売
※先着60名様手作りポン酢プレゼント
9日'簸上清酒'さんの新種試飲・販売会
そしてオープニング期間中毎日先着200名様にジャムジャムクラブ特製'ブルーベリー・いちご・りんごジャムセット'をプレゼント!! 太っ腹です☆
店長ともちゃんの一押し↓↓

こちらは、井上醤油店さんがここ'稲穂'さんの為だけに作ったオリジナル醤油!
煮ても、焼いても、かけても、いいあんばい。天然醸造醤油・みりん・梅の甘辛しょうゆだそうです。こんなレシピも店頭に張ってありました↓↓

お料理があまり得意ではない私でも簡単に使えて美味しくできるようですので、私も早速1本買って帰りました♪♪ また作った暁にはここにUPします(いつになる事やら(笑))
期間中色々特価品等ありますので、是非是非皆さんお越し下さい☆
【奥出雲づくし 稲穂】
営業時間 9:00~19:00
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
電話&FAX 0854-52-2839

