トップ > 咲子の奥出雲山里だより > 奥出雲 『施設』

「奥出雲 『施設』」カテゴリーのエントリー

2010年8月 4日【奥出雲 『施設』】

奥出雲でエステ♪♪

皆さん、こんにちは!! 暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?!
さっきニュースを見ていたら、明日は山陰の最高気温が36℃になると、日本海側が猛暑になると言っていました。南から吹く風でフェーン現象が起こるとかどうとか...。勘弁してほしいですね~。

さて、今日はわたくしお休みだったので優雅で(?!)マッタリとした一日を奥出雲で過ごしました!
エステに行って、妹とお家カフェして、夏休みで帰ってきている友達とお食事に行って...。

たまに松江まで行ってするエステが休日の過ごし方の一つでしたが、最近近所のスーパーで見かける"エステ"の看板!いつか行ってみたいなぁと思っていたら、先日妹が先にチャレンジ!!『良かったよ~。』の一言で行く決心。早速予約して行って来ました♪♪

近所のスーパー『横田蔵市』さんの中にある、化粧品屋"ユーユー"さん!!
母はいつもこちらで化粧品を購入しているのですが、私は別に行きつけのお店があったのであまり立ち寄ることはありませんでした。
母からの話や、今日行ってみて店員のお姉さんと話して判明したのが、娘さんとエステ業界で働いておられた従妹さんが帰って来られ今年の3月の『横田蔵市』さんリニューアルオープンからこちらで"エステ"をされるようになったそうです。

どんなエステかというと'ソニックエステ'と言って1秒間に100万回の振動でお肌を元気にする機械で顔をなでなでしてやるものです!!
まず最初にクレンジングで汚れを落とし、スクライバーという機械で古い角質や毛穴の奥の汚れを落とし、次にソニック! そして最後にクレイマスクといって美白成分が入った白い泥パックをして完了☆

初回は説明を聞きながら、まず顔の半分をやってもらって、やってもらっていない方の顔と比べてみるのですが...、全然違いました!! お肌が明るい♪ 顔が上がってる♪♪ くすみがとれてる♪♪♪

ちゃんと残った片方もしてもらって終了しましたが、お肌がプルンプルンによみがえっていました(笑)
いやぁ、めちゃめちゃ気持ち良かったです♪♪

嬉しい事に、初回はなっなんと1050円
2回目からは通常の4725円になるのですが、お得なセットもあります!!

3月から始めてもう結構お客様ついているようで、安来の方からも通っておられる方があるそうです。
このソニックエステが県内では4ヶ所くらいしかできないそうですよ! 是非皆様、おためし下さい!! 

【ユーユー横田蔵市店】
 営業時間:10時~19時
 エステ営業時間:11時~17時
 電話:0854-52-3315

三成出身の川西さんと娘さんと従妹さんの三人で頑張っておられます!!
娘さんと従妹さんは多分20代半ばだと思うのですが、若さを引いてもとっても綺麗なお肌をされていました!!

女性はいくつになってもキレイでいたいと願いますよね!色んなお肌の悩みも聞いてもらえアドバイスしてもらえますので、是非一度行ってみて下さいね♪♪

しかし、こんな山奥でエステができるって、そんな需要があるって、奥出雲の人は美意識が高いのでしょうね!!昔祖母から「横田の人はねぇ、お洒落さんが多いよ。」と聞いていましたが、こんなところで証明されたような気がします☆


2010年7月17日【奥出雲 『施設』】

木次線の歴史 ~簸上鉄道~

皆さんこんにちは! どうやら数県除きますが、梅雨明けをしたようですね。あちこち災害があり、今日は東京の友人が心配して電話をくれました。島根でも痛ましい事故がありましたが、奥出雲は大丈夫です!!

さて、久々にちゃんと取材をしたブログです(笑) 
今年の4月から島根デザイン専門学校の校長先生にトップページの写真を提供してもらい月に2回変えていますが、今月後半分は"出雲横田駅"の写真となりました。校長先生には、'とにかく奥出雲町内の写真をお願いします'と言っているので毎回私もどんな写真が届くか楽しみにしているのですが、今回届いた写真を見て"ピン!"と来たのです☆

「そう言えば、元々木次線って私鉄で奥出雲の絲原家が作ったはず、名前は確か'簸上鉄道'だったなぁ。よし!今回のブログネタは木次線だ~♪♪」

という事で、今日は木次線の奥出雲町内の駅を回り写真を撮ってきました!!

■出雲八代駅
八代駅.jpg

■出雲三成駅
三成駅.jpg

■亀嵩駅
亀嵩駅.jpg

■出雲横田駅
横田駅.jpg

■八川駅
八川駅.jpg

■出雲坂根駅
坂根駅.jpg

■三井野原駅
三井野原駅.jpg

と奥出雲町内には7つの駅が存在します。現在、ほぼ無人駅ですが、人が常駐しているのは"出雲三成駅"と"出雲横田駅"のみ。しかもJRの職員さんではなく、業務委託された自治体の方がおられます。
私も初めて全ての駅を比べて見てみたのですが、出雲三成駅は特産市やコンビニと一緒になった近代的な建物になり、出雲坂根駅も今年建て替えが行われ坂根地区の方の公民館としての利用もできるようになったり、時代と共に変わっているものもあれば、そのまま変わらない姿のものもありました。

では木次線の歴史です。
時代は明治の終わり頃、大原郡(現雲南市)から仁多郡を経て広島県へ至る陰陽連絡鉄道を敷くことが当時の念願だったようで、地元有志、奥出雲の絲原武太郎氏・大東の木村小左衛門氏他で大正2年(1913年)12月鉄道敷設許可を申請、翌3年1月に'簸上鉄道株式会社'を設立。そして4年から工事に着工し、大正5年10月から宍道ー木次間開通。
簸上鉄道の次の目標は木次から三成ー横田間を経て、県境を越え広島ー三次間の芸備鉄道線に連絡すること。
木次ー三成間は昭和2年(1927年)12月起工→昭和7年竣工→同年12月から開通
三成ー横田間は昭和7年から調査→9年横田駅・八川駅、12年(1937年)坂根駅・油木駅がそれぞれ開業し、木次線は広島の備後落合駅まで全線開通。構想から25年以上の歳月を経て、悲願達成☆

木次線は戦中・戦後沿線住民の足として、また陰陽を結ぶ乗客・貨物運送の要として大いに利用されたようですが、車社会が進み始めた昭和40年頃をピークに乗客が急減し始め毎年赤字が続く路線になったようです。昭和9年に簸上鉄道は国鉄に買収されたのですが、国鉄が全国的に不採算ローカル線を廃止の検討をしていく中で、木次線も対象路線の候補でしたが、存続運動等もあったりして、昭和62年の国鉄民営化でJR西日本に生まれ変わった後も、減便などの曲折を得ながら今日まで存続しています。

という事で、木次線~簸上鉄道~を調べてみると、このような歴史があったことが分かりました。この町他有志の人達の思いと力で、この地域の活性化を思い長い年月をかけて達成されたと知り、いつの時代にも我がふるさとを思い頑張る人達がおられることが分かり、とても誇りに思います。

ここに書いた内容は、昭和43年に発行された『横田町誌』と平成21年に発行された『新横田町誌』から抜粋したものですが、その他にもとても興味深い内容が書いてありました。長くなるので載せませんが、先人たちの功績は計り知れないものがあるなぁと感激にひたっております。

ちょっと話がずれてしまいました...。しかし、改めて出雲横田駅の駅舎を見ると何とも存在感のある素晴らしい建築物で、このセンスに脱帽!って感じです。この駅舎、昭和9年の開業以来変わらずここに存在しているんですよ!!

今まで何とも思わなかった、私達横田の人間にとっては当たり前すぎて見落としていた駅舎、切り取って写真にしてもらったお陰で町の重要文化財だと改めて認識することができました!!

横田駅アップ.jpg

稲田姫の像.jpg
↑今は横に'稲田姫の像'が立っています。


2010年4月19日【奥出雲 『施設』】

『島根デザイン専門学校』

皆さん、こんにちは!春らしいお天気の奥出雲です♪

トップページの写真が変わったの、気付いて頂いていますでしょうか?
右端に『photo by 島根デザイン専門学校 K AOKI』とありますが、今月から1年間こちらの学校の青木校長先生にトップページの写真を撮って頂くことになりました!
基本的には1日と16日頃、奥出雲の写真メインで月2回更新する予定にしていますので、楽しみにしていて下さい!!

それから、こちらの学校の"モノ制作科ガーデニングデザイン専攻"の学生さんお二人に、本店のお庭のガーデニングを今年の研修先としてやって頂くことになりました♪♪
お庭の手入れは私の母がやっていたのですが、学生さんにお手伝い頂けるという事で大喜び!!何ヶ月後になるのか分かりませんが、当店のお庭がお花で埋め尽くされるのが楽しみです!!

デザイン専門学校さんには、数年前からずっと学生さんや先生の作られた陶器の作品を展示販売させてもらっていましたが、今年はHPの写真とお庭のガーデニングまでお世話になる事になり、感謝感謝です☆

niwa.JPG

touki.JPG

2010年3月13日【奥出雲 『施設』】,【奥出雲 『食』】

『幸福生活市場'横田蔵市'』&『特産の駅'おくいち'』

こんにちは!9・10日と奥出雲、大雪に見舞われましたが、寒気も緩みほかぽかと暖かくなってきました!

さて、今日は松葉屋から約500m離れた同じ国道沿いにある、スーパーマーケットのご案内です♪
'横田蔵市'さんですがオープンして15年、この度3月11日に全館リニューアルオープンされました!!!

広告.JPG

蔵市.JPG

初日2日目と行けなかったので、今朝行ってみたのですが大賑わい♪♪ 中のレイアウトもずいぶん変わり、とっても広々とした感じで品揃えも豊富になっていました! 

店内は、
 ・精肉 ・青果 ・鮮魚 ・食品 ・酒 ・衣料品 ・靴 ・時計眼鏡 ・くすり ・化粧品 ・文具書籍 ・100円ショップ ・クリーニング 
の13の売り場からなっています。

そしてこの度、建物の外に『特産の駅'おくいち'』という奥出雲の生産農家から持ち込まれた新鮮野菜他を売る産直野菜市場と仁多米で作ったたい焼きのお店がオープンしました!!

おくいち.JPG

たい焼.JPG

↓↓店内はこんな感じで、'いきいきアグリ馬木'さんのお餅やおこわ、
加工品.JPG

'キャロットハウス'さんの奥出雲和牛コロッケ、
キャロット.JPG

'石田食品'さんのお豆腐・おから・油揚げ等々、


そして地元農家から届く新鮮野菜、
野菜.JPG

その他盛りだくさんな感じで、所狭しと奥出雲の特産品が並んでいました♪♪
奥出雲に来たらここに寄らない手はありませんよ!私も今まで見たことない美味しそうな商品がたくさんありましたので、これから徐々に食べてみたいと思います!

一緒に行った妹が発見し、これいいねぇと言ってた商品です↓↓
サラダおから.JPG

たい焼き屋さんは行列だったので買う事ができなかったので、また次回Tryしてみます!'仁多米'使って作ったたい焼きだそうですから、どんなお味か楽しみです♪ 

当分'奥出雲の食'の新たな発見がありそうで、ワクワク・ドキドキですね☆
明日はご来場記念で'コスモ21'さんの「仁多米ミニパック450g」が先着500名様もらえるみたいですので、是非皆さんお越し下さ~い!!

2009年11月23日【奥出雲 『施設』】

『手作りのお店 "どーこれ"』OPEN!!

こんばんは!"奥出雲って面白い人達いっぱいで楽し~♪"とご機嫌な内田咲子です。

今日は11月22日に奥出雲・鳥上地区に新しくOPENしたお店をご紹介します!!

どーこれ看板.jpg

↑何だかいい感じでそそられませんか、この看板に!! 『どーこれ』というショップ名ですが、古民家を改装しできた

  1階がレコードを楽しむ空間
  2階が手作り作品の展示販売所             

というお店です♪

どーこれレコード盤.jpg

どーこれアンプ.jpg

どーこれスピーカー.jpg

↑→
見て下さい、凄いでしょ☆
こちらご主人のマニアック部屋です(笑)

オーディオ大好きなご主人'長谷川茂さん'が自分で作られたレコード再生装置・アンプ・スピーカーがずらりと並び、「数えたことないけど、多分2,000枚位かなぁ」と言われたレコードが聴けるお店なのです!!
そんなに音楽やオーディをオに詳しくない私でも、「おぉぉぉぉぉ、これは凄い☆」と思わされる空間でした!!
こちらは前日までに予約をし、90分程度・お一人様700円で音楽を聴かせてもらう空間です。お友達やカップル、グループでお好みのレコードをかけてもらい、酔いしれたり、一緒に歌ったりして下さい! 私のオススメは一人で行って空間を独占し、泣いたり大声で歌ったりして癒されて欲しいと思います。

お次はお2階↓↓

どーこれ布小物2.jpg

どーこれペンダント.jpg

どーこれ布小物1.jpg

↑→
こちらは古布や着物をリメイクして作る小物作家'長谷川典子さん'の手作り作品のお店です!
レトロな鏡台の上に並んでいるのが、携帯ストラップやペンダント・ブローチ等。2枚目のアップ写真のは私が購入したペンダント、3枚目の写真は布ショルダーが売り物です♪見てお分かり頂けると思いますが、細かい手仕事です!

そして、典子さんがもの作りを通して知り合った陶芸家の作品がズラリ↓↓

どーこれ焼き物1.jpg

どーこれ焼き物2.jpg

どーこれ焼き物3.jpg

↑→

今回の主な作品は
'松岡豊耕さん'
(福山市)
'平田聡子さん'
(奥出雲町)

のお二人で、その他ここ奥出雲で活動されている作家さん達の作品が展示・販売されていました!とても愛情たっぷり思いのこもった作品で、見る者を癒し、しばし時間を忘れさせてくれる空間でした♪♪

実は'平田聡子さん'土日うちで働いてくれているスタッフの一人なんです!奥出雲に来て約10年、島根デザイン専門学校の卒業生でこの街に残りずっと作家活動を続けておられます。松葉屋本店の入口に置いてあるお地蔵さんの焼き物は彼女が作ったものなんですよぉ☆
そして今回『手作りのお店 どーこれ』の看板も彼女が作ったそうです!アーティストは一つの才能だけではなく、色々な才能があるんですよねぇ...羨ましい!!

W長谷川さんも約5年前にIターンで奥出雲に来られたお二人!地道に作家活動を続けながら、念願のお店を開かれたそうです!

今後この2階部分は定期的に商品を入れ替えたりするそうなので、要チェックです☆ その都度案内パンフレットを作られるそうで、出来上がったらうちのお店(松葉屋本店)に置いて下さるのでチェックしてみて下さいね♪

『手作りのお店 どーこれ』

【住所】
 奥出雲町竹崎47 ※JA やまさき商店さんの裏

【電話】
 090-1018-2107

【営業日】
 1階...前日までの予約制
 2階...土・日・月(それ以外はお電話で)

【営業時間】
 10:00~16:00


2009年9月18日【奥出雲 『施設』】

New『延命水』

皆さんこんにちは! 昨日、今日ととってもお天気が良くドライブがしたくなった内田咲子です♪
ご近所さんも先日、今日も何軒か見かけましたが、稲刈りが進んでいます。もうすぐ美味しい新米の仁多米が食べられると思うと待ち遠しい今日この頃です。

延命水 風景.jpg

さて、以前から気になっていたのですが、"延命水汲み場が舞茸さんの横に出来る"と聞いていて"いつ?"と思っていたら、先日通って発見しました☆
そして今日用事があって近くを通ったので、早速写真を撮りに寄ってみました!!

舞茸 看板.jpg

延命水 看板.jpg

ジャン!奥出雲舞茸さんの工場横に、延命水が汲める所ができていました。真ん中に見える建物がそうです。 近寄って見ると...、

延命水 蛇口.jpg

こんな風にお水がでていました。蛇口は全部で4ヶ所。何だか私の知っている駅構内の延命水とはかけ離れ、風情も何もないなと思いましたが、それでも遠方からこのお水の美味しさを知って来られる方々にとっては風情や有難みよりも、現実的に早くたくさん汲める方がいいのかもかもしれませんね。私が行った時には2組5名の方がポリタンク何十個分も汲んでおられました!

先日知人と話をしていたのですが、彼は東京の知り合いにお米を送ってあげる時は延命水も一緒に汲んで送ってあげると。一応'送った先の自分家の水と仁多米'・'延命水と仁多米'を両方炊いて食べ比べてもらっているそうですが、やはり延命水で炊いたご飯の方が美味しいそうで、'お米'もだけど'水'が大事だとおっしゃっていました。

一番上の、田んぼと山の景色ですが、延命水汲み場から撮った写真です!こんな場所ならお水も美味しいですよね♪♪

延命水の事書きながら、実は水がどんな水質なのか等調べておりません...(汗)
また分かり次第(調べ次第)のせますので、今日はこんな場所があるんだよ♪というお知らせという事でご容赦下さい。

お隣の奥出雲舞茸さんの'舞茸'もとっても美味しいので、今度はこちらの紹介もしますね☆

舞茸 テント.jpg

2009年7月 3日【奥出雲 『施設』】

『島根デザイン専門学校』

今日の紹介はここ奥出雲にある『島根デザイン専門学校』さんです!当店から車で5分とかからないご近所の学校を紹介します☆

校舎.JPG

たった1万5千人の山あいの小さな町のデザイン専門学校。今から13年前にここ奥出雲にできました!
コースは、
 【ビジュアルデザイン科】 
   ・グラフィック/イラスト表現専攻
   ・映像メディア専攻
 【モノ制作科】
   ・陶芸政策専攻
   ・クラフト制作専攻
   ・ガーデニング制作専攻               
と2年制で2科5コース。素敵なコースを取り揃えておられる学校ですよね!!

そして『奥出雲工芸房』と言って20歳以上の方を対象とした制作工房が併設されていて、"陶芸研究コース"と"金工ジュエリーコース"、期間が6か月~3年という研究所があります。

前校長先生とご縁があり仲良くさせて頂いていたのですが、この度4月から新しい校長先生に変わられたので、ご挨拶がてら学校へお邪魔してきました♪
流石デザイナー☆とってもお洒落でダンディーな青木校長に案内してもらい、校内を見学してきました♪♪

020.JPG

026.JPG

ビジュアル.JPG

上から『陶芸』『金工』『ビジュアルデザイン』 授業風景を見学させてもらいました!!

こういう言い方していいのか分かりませんが、ご覧の通りとっても小さい学校です。全校生徒数も15人位、常勤の先生は校長先生を含め5人、小さくアットホームな学校です!
しかし、講師陣は多彩な顔ぶれで、常勤では5名ですが、非常勤講師は約20名いらっしゃってこちらへ教えに来ておられます!
生徒15名に対して25名の講師に教えてもらえるのですから、凄いですよね☆


今日校長先生に頂いた学校案内パンフレット、そこにこんな風に書いてありました。

『鮮やかに移りゆく季節の中、自然の変化を敏感に感じ取ることで磨かれる感性。エンターテイメント施設がない代わりに、勉強や制作に取り組む時間はたっぷり。また、少人数制のため、学生同士や教職員との関係がとてもアットホームなのも魅力です。心温かく迎え入れてくれる人々や、激しい寒暖の差が育てるおいしい米や野菜にも恵まれた奥出雲町。ここには、モノ作りを志すあなたに、最高の学びと生活環境があります。』

前任の校長先生もそうでしたが、4月に赴任してこられた青木校長(東京や岡山でグラフィックデザイナーをされていた方です)も、たった数か月滞在の中で都会にはない田舎の良さや奥出雲の良さを発見され、学校運営に活かして行きたいと思っておられるようです。

002.JPG

小さい学校でも、ここ奥出雲にある良さを活かし是非それぞれの個性を引っ張り出して素敵なクリエーターを輩出して頂きたいものです♪

さて、こちらの写真見て下さい↓↓↓

窯.JPG

薪.JPG

『穴窯と登り窯』です! 
このように学校に2つ窯があるのは全国でもかなり珍しいそうで、陶芸する人にとってはかなり恵まれた環境のようですよ。 
またこの薪ですが、地元の方からの差し入れだそうです。昔は薪を買っていたけど、最近は地元の方がプレゼントして下さるんです、と。自分達で処分に困る木、今まで買っていた薪、お互いのメリットになるこういった交流が生まれている事を聞き、とても嬉しくなりました♪

そして陶芸科を卒業した生徒さん、県外の方だったようですが卒業後、島根の窯元へ弟子入りされたそうです!これまた嬉しい話です♪

私の勝手な夢ですが、『クリエーター・アーティストの町 奥出雲』構想♪ この大自然の中で感性を磨き、世の中に素敵なデザインだったり、絵だったり、写真だったり、音楽だったり、映像だったり...、とにかく素晴らしい芸術を送りだして欲しいと思っているのです! その環境がここ奥出雲にはあるので、そういった人達が住みつく町になればいいなぁと秘かに思っています♪
っていうか、すでにそんな感じになりつつはあるのですが...☆

未来のクリエーターの皆さん、是非ここ奥出雲で島根デザイン専門学校で感性を磨き素敵な作品を世に送り出して下さ~い!!
詳しい学校案内は島根デザイン専門学校のHPをご覧下さいね↓↓↓

島根デザイン専門学校HP:http://www.shimade.ac.jp

                  

2009年6月20日【奥出雲 『イベント』】,【奥出雲 『施設』】,【奥出雲 『食』】

『中村ファーム』

皆さんこんにちは! 最近急に暑くなり、やっと夏が近づいてきたなぁと思う今日この頃ですが、まだ私の部屋には'こたつ'がある、寒がりの内田咲子です(笑)

さて、昨日とある会合でご一緒した'中村ファーム'の営業部長さんから耳寄りな情報を頂きましたのでご紹介します!!

002web.jpg

↑↑↑ みなさん、この実何だか分かりますか?!

マルベリー(日本名は桑の実)と言って、アントシアニンやポリフェノールを多く含有する健康果実で、こちら"中村ファーム"さんで栽培しておられます!

"中村ファーム"さん、当店松葉屋から歩いて10分位の小高い山の上に広がる農園で、観光農園にされるため、現在頑張っておられます。
こちらには、ブルーベリー・マルベリー・シーベリー畑や、エゴマ・唐辛子・杜仲畑等があり、今後小動物と一緒に遊べる広場も作られる予定です。また古民家'暖々(だんだん)'と言って農村宿泊体験もできる施設もあり、農作業・ソバ打ち・田舎料理作り体験等ができます!

今回は、6月22日(月)~30日(火)までの9日間、こちらの農園&古民家で『マルベリーの実で果実酒作り体験』をされるそうです♪

開園時間:午前10時~11時半、午後1時半~3時 (1日2回)
集合場所:古民家'暖々(だんだん)'
入園料:大人一人 1,500円 ※園内のマルベリー食べ放題 (持ち帰りは150円/100g)
摘み取り体験のみの料金は、大人一人500円
【内容】
マルベリー畑で摘み取り後、古民家'暖々(だんだん)'で果実酒作り
果実酒に使用するマルベリーの摘み取りの目安は300g位
果実酒0.5リットル(各自1リットル容量の密閉容器を持参) 
使用するホワイトリカー・氷砂糖は中村ファームで準備
【その他】
食事は各自で弁当等持参下さい。但し、古民家'暖々(だんだん)'で古代米おにぎりや漬物等購入する事ができます。
雨天の場合中止する事もあります。雨具・汚れても良い服装をご用意ください。
毛虫・ハチなどが潜んでいる場合がありますので、摘み取りの際はご注意ください。

問合せ・申込先:㈱中村ファーム Tel/0854‐52‐1075

涼しく暗い場所において、約3ヵ月熟成させると濃いワインのような色に仕上がるそうです♪
是非皆さんご参加下さい♪


中村ファームHP
http://www.nakamura-farm.jp/index.html

001web.jpg

003web.jpg

↑マルベリー畑

→ブルーベリー畑
     

 
     

2009年5月 9日【奥出雲 『施設』】

ささやかな贅沢

こんばんは♪ 夕暮れ時、お店の前の田んぼを見ながらまどろんでいる内田咲子です♪

SN3F01210001.jpg

いやぁ、GW終わりましたねぇ! 当店へもたくさんお越し頂き、ありがとうございました!! 
忙しいGWを過ごし、7日は休みをもらい、『玉峰山荘』さんへ行って来ました☆ 
今回のメニュー、「砂風呂」→「マッサージ」 コース♪♪ 疲れた身体を癒してもらいました。

玉峰山荘さんには、大浴場(男湯・女湯)の他に、『家族風呂』・『砂風呂』というのがあります。 そのうちの1つ『砂風呂』ですが、『SGEセラミックサンドバス』という名前で、どんなものかといいますと、↓↓

http://tamamine.jp/onsen/onsen_top.htm

ちょっと写真が小さいですが、砂の中に入って温まるお風呂です♪
この砂風呂の何がいいかと言いますと、砂がまず「SGE」という天然鉱石で、その効果というのがサウナの半分以下の低温で身体を芯から温め、無理なく体内の毒素を排出する特徴があるそうです。そして自律神経を安定させる効果が大きく、顔の表情が豊かになったり、気持ちを明るく持つ事ができるようになるそうです。また、直接肌に当てることによりマッサージ効果があり、ツボを抑える効果もあり、健康増進・ストレスの解消・体脂肪率の減少・美肌等に有効があるお風呂なのです☆
しかも!!このお風呂島根県内ではここ、玉峰山荘さんにしかないという事です。

ハイ、内田咲子早速体験してきましたが、マジで超気持ち良かったです♪♪
普段は見る事もない、掃除風景まで見させてもらったのですが、一人終わった後、必ずこの砂を洗浄されるようです。老廃物がたくさん出ているのをこの目でしっかり見てきましたが、それを見ただけで何だか身体が軽くなったような気分でした(笑)

そしてその後、今度は施設内にある『空』というマッサージサロンに行き、足つぼ20分+マッサージ30分の合計50分しっかりほぐして頂きました。

あ~、なんという贅沢!!
温泉入って、砂風呂入って、マッサージ受けて...、ご飯もこちらで食べて帰り、帰ったら寝るだけという状態。至福の時でした♪

皆さま是非、砂風呂&マッサージ受けてみて下さいね☆

砂風呂 1回3,000円(入力料込) 受付10:00~19:00 です!
マッサージ  今回私の足つぼ20分+マッサージ30分で4,000円でした♪


2009年5月 3日【奥出雲 『施設』】

GW奥出雲情報 『出雲工芸』

おはようございます!今日も朝からハイテンション内田咲子です☆

今日の奥出雲は曇りですが、昨日に比べて車の量が断然多くなったので、あちこち賑わうようなそんな気がしています。

さて、今日の紹介は当店の喫茶スペースにも展示させてもらっている『出雲工芸』さんの紹介です!

SN3F0112.jpg

この家具、何の木で出来ているか分かりますか?!『黒柿』という銘木です。
奥出雲はそろばんの産業の発達→衰退から、その技術を活かし工芸家具屋さんが何軒か生まれました。 こちら出雲工芸さんは、職人さんが数名いらっしゃり、『黒柿・老松・ケヤキ・栗』等の銘木を使った高級家具を作っておられます。

昨日お話を伺って、上記の写真の黒柿、「もうこんな素晴らしい模様のものは出ないのでは」というくらい珍しく・貴重な木だったそうです! もちろん、すでに売約済み...。

SN3F0113.jpg

↑こちらも『黒柿』ですが、模様が全然違いますよね。もちろん好き嫌いがあるとは思いますが、上の写真の方は黒柿好きな方にはたまらない一品のようです♪ 座卓の大きさも違いますが、この2つお値段3倍違ってました!!!

さて、もう一つ↓↓↓
SN3F0114.jpg

こちらは、『行燈』です!違いわかりますか?! そうです、右の方が中央部分明かりが透けてみえますよね。ここの部分に『老松』という銘木が使ってあって、木が透けているのです・・・。なので、なんとも情緒ある明かりとなっているのです。
ただ、見るだけでは分かりませんが、こうやって足を運んで作り手の話を聞くと、なるほどそういう違いがあるのね♪と。

出雲工芸さんの商品は今年、『島根県ふるさと伝統工芸品』に認定されました。どんどん少なくなっている伝統工芸士が心を込めてお作りしています!
6日(水)まで、『春の工芸祭り』を開催されていますので、是非行って目で確かめて素敵な家具をゲットして下さい☆
営業時間は9時~17時までです! 


2010年8月

« 7月  

1 2 3 4 5 7
8 9 10 11 12 14
16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のエントリー

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のコメント


ページのトップへ▲