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2008年12月17日【奥出雲 『食』】

美味しいお米の炊き方

すみません。このタイトルを見て、『おっ!美味しいお米の炊き方が分かるんだ!』と思った方。違うんです、教えてもらいたくてこんなタイトルにしたんです...。

実はさっきまで、地元奥出雲の若者が集う勉強会に行って来て、今日の勉強会の内容は奥出雲で農業を営んでいるI君の発表でした。
I君の現状を発表してもらい、それについてみんなが意見を言うという形だったのですが、第1部の勉強会が終わった後、2部の飲み会の席でI君と隣になり、そこで、仁多米と言っても色んな農家で作られているけど味は一緒なのか違うのか?同じレベルなのか?という話になり、結局炊き方で全然変わるという話になりました。

米と水と釜、この3つが揃い炊き方によって美味しいご飯が食べれるようです!(当たり前っちゃぁ、当たり前ですが...。)

この勉強会、私以外は全員男性だったので、一緒にその話をしていた4・5人はそれぞれ『〇〇メーカーの〇〇っていう炊飯器がいいらしいよ。』とか『水は軟水がいいのかな?硬水がいいのかな?それによって味って違うのかな?』とか『半日位お水に付けておいた方がいいみたいだよ。』等など、普段ご飯を炊かない面々がしゃべっているので結局美味しいご飯の炊き方は、そこではみつかりませんでした。

「よし!ネットで探そう」と思ったのですが、ハイ、もうこんな時間です(現在1:00)明日の仕事に差し支えるといけないので、今日は問題提起ということで...。
是非、『美味しいお米の炊き方』をご存じの方いらっしゃいましたら、是非教えて下さい!
仁多米を更に美味しく食べる方法をここで教えて頂けたらと幸いです♪


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