トップ > 咲子の奥出雲山里だより > 2008年8月 > 『斐乃上温泉』
2008年8月 7日【奥出雲 『施設』】
『斐乃上温泉』
"その道の向こうに、『天国』があった・・・・・。"
あまり沢山の人に立ち入って欲しくないかのように、なかなか良くならない"道"。
細く、クネクネとしたその向こうに、まさかこんな場所があるなんて・・・、と思わされる。
お客さんをお連れして皆さん口を揃えて言われるのは、『どこに連れて行かれるかと思った~。』
今時、ケイタイも繋がらない秘境!
その名も『斐乃上温泉』、
第三セクターとして運営されている『ヴィラ船通山(斐乃上荘)』と田辺さんご家族で経営されている『民宿たなべ』。
船通山のふもとに湧き出る温泉は"日本三大美肌の湯"と呼ばれ、お肌ツルツルが自慢の温泉です。日本三大~ですから、あと2つはどこ?!って事になりますよね!
・嬉野温泉(佐賀)
・喜連川温泉(栃木)
・斐乃上温泉(島根)
で、温泉旅行博士の『藤田聡』さんが命名されたそうです。
余談ですが、"日本三大美人の湯"というのもあって、
・川中温泉(群馬)
・龍神温泉(和歌山)
・湯ノ川温泉(島根)
美肌湯と美人湯、何が違うのかと思って調べたら、載ってはいたのですが一般の方が書かれたHPだったのでリンクを貼っていいものかどうかと・・・とりあえず辞めておきます。知りたい方はネット上で調べてみて下さい。
とにかく共通して言えることは、お肌がすべすべ・ツルツルになるアルカリ性の湯だからなのだそうです!
マジで!ホントに!!お肌ツルツル・すべすべですよ~♪♪ 私も結構温泉好きで色々な所に行きましたが、ここの湯質は最高です☆
では2つの施設の紹介です♪
まず、行き方です。 ↓クリックして下さい。
前回紹介した『奥出雲とまと』さんへ向かう道と途中まで一緒で、農道の方へ曲らず真っ直ぐ言ってもらうと、看板が出てきますので、そこを右折。また当分道なりに行くと、難関細くクネクネ道となります。そこを越えて『斐乃上温泉』の看板を潜り抜け、1km先に『ヴィラ船通山』が見えてきます。
またその先を500m位進むと、『民宿たなべ』にたどり着きます!
美肌だけではなく、神経痛・リウマチ・冷え性・皮膚病などに効果もありますから、是非一度温泉に入りにお越し下さい♪
そしてお食事もとっても奥出雲らしくて、山菜や岩魚など田舎料理が自慢です!
民宿たなべさんでは、冬になると『シシ鍋』なんかも食べられたりして、雪景色の露天風呂に入った後に熱燗と鍋なんて最高だと思いません?!
こんな夏に言うのもなんですが、是非冬の奥出雲へお越しになり雪が降る中露天風呂に入っていただきたいものです・・・。
喧騒を離れ、静かに癒される場所・・・・まさに私にとっての『天国』☆
車で15分圏内にこんな温泉があるなんて、ホント贅沢。
奥出雲が大好きな理由の一つです♪
『ヴィラ船通山』
電話:0854-52-0234
日帰り入浴:午前10時~午後8時
『民宿たなべ』
電話:0854-52-0930





コメント(4)
『民宿たなべ』、懐かしいですねえ。
もう何十年?少なくとも15年以上経つと思いますが、
冷泉が掘り当てられたすぐ後の頃でしょうか、
ここで、こんな美味しい山菜があるんだと驚いたことがあります。
名前は覚えていませんが、姿は穂を出す前の稲の葉ようにスッとした草だったと思います。
以来あれ以上の美味しい山菜に出会った記憶なし。
またお邪魔します、と言って辞してから失礼しっぱなし。
是非一度山菜料理を食べに行きたいものです。
from おさむちゃん (2008年8月 8日 22:33)
>おさむちゃん様
いつもコメントありがとうございます!
美味しい山菜料理ですよ♪先日ご紹介した椿庵さんも素敵な山菜料理ですし・・・。
奥出雲は山菜の宝庫ですから、また是非食べにお越し下さい!
でもやはり山菜は5月がいいですね☆
from 内田咲子 (2008年8月10日 10:07)
前に咲ちゃんに連れて行ってもらった民宿たなべさんのあの温泉の湯!
間違いなくスベスベ!!
みなさんに教えたくないって気持ちわかるわ~。
from Aさん (2008年8月12日 01:44)
>Aさん様
コメントありがとうございます♪
そうなんです、本当は教えたくなかったんです・・・(笑)
しかしここは大盤振る舞いの内田咲子ですから、奥出雲の事はどんどん紹介しますよ♪
日本へ帰国した際には、また奥出雲の温泉入りに来て下さいね!!
from 内田咲子 (2008年8月12日 13:07)
コメントする